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2020.09
展示会、美術館、ホテル、仮設イベントのご担当者様

未経験でも任せられるイベントロジスペシャリストによる搬入/搬出作業!

:国内の展示会への資材搬入・設営補助(専属フォークリフトドライバーあり)

:美術館、高級ホテル、空港、軍施設の場所を使った仮設展示への特殊搬入

:コンサート資材

:展示品保管、美術品梱包

:EC通販家具、照明器具組み立て・廃材処理(出張組み立て)

2020.09
東京オリンピック夢の島アーチェリー会場観客席部材の輸入・デバン!

まだ寒さの残る3月後半、東京オリンピックアーチェリー会場になっている夢の島でフェアトランスはデバンニング作業を行いました。

コンテナの中身はアーチェリー会場の観客席部材です。

フェアトランスの作業員・フォークオペレーターは日頃から展示会場など設備の整っていない環境で作業することに慣れていますが、それでも今回のデバン作業は今までで最高難易度!<と言ってもいいほどの大変な作業でした。

まず、オンシャ―シ・デバンであるということ。建設現場なので、コンテナを地面に降ろすことができません。つまり、フォークリフトがコンテナの中に入っていけない状況です。

次に、無梱包の部材が無造作に積み付けされていたことも難易度をあげる要因でした。

中国でバンニングされたコンテナは、積載効率を考えてパンパンに積み付けされているため、上に乗っている部材は手おろししかありません。しかも、ほとんど無梱包なので荷崩れの危険もあります。

こんな最悪のコンディションのデバンでしたが、フェアトランスの熟練作業員達は果敢に挑み、1日がかりで何とかコンテナを空にすることができました。

コンテナ内に作業員が入り、貨物に乗って上になっている部材をおろす 、プラスチックパレットを用意しておろした部材をのせていく 、ある程度たまったらラッシングベルトで縛りフォークで引き出す 、横からもう1台のフォークですくって地上におろす…

これをひたすら繰り返すことで何とか安全に全て部材を地上におろすことができました。

途中、荷崩れで危ない場面もありましたが、熟練作業員の機転でなんとか乗り切れたました。

フェアトランスの「現場力」とチームワークが発揮された現場だったと思います。

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